スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

サウンドノベル『ただの一般人弥生さん』のテーマってこれしかないよな

現在、「ふりーむ!」と2017年2月12日コミティア119に出展された「鬼りとく」が制作しましたサウンドノベルゲームです。

 

『ただの一般人弥生さん」

http://www.freem.ne.jp/win/game/14123

 

M.Mさんよりレビューさっそく頂きました!!!(><)ありがたい!!ありがたい限りです!

http://rallentando-rit.com/index_Game_redzone0yayoi.htm

 

M.MさんのHP

rallentando-rit.com 

 

来年、出展予定であるサウンドノベル『レッドゾーン』の世界観・キャラ紹介を兼ねた作品となっております。

弥生さんはですねー、真剣にやらなくていいんですよ、いきなりぶっちゃけますが(笑)

気軽に世界観をさくっと味わって楽しんでいただきたいと思って生まれたキャラクターでもありますし。

そして本編とは繋がってるようで繋がっていない。根元はしっかり繋がっていますが。

それを大きく分断してるのが弥生さんの「テーマ」ですね。日常で、切っては切り離せないもの。

だけどそれは見え隠れして、気づいてる人間とそうでない人間がいます。

気づかなくても生きてはいけます。でも気づけば、きっとそれは…

それが「テーマ」となっております。

「テーマ」は、現在制作中の本編をプレイして感じて頂けたらと思っておりますので、ここでは一旦伏せておきます。そして分岐するエンディングが2個存在しておりました。

 

 

はじめタイトルは『ただの通りすがりの一般人弥生さん』でした。なので、本編で彼女は登場しない。

その話をしたとき、どんだけ友人に突っ込まれたか(笑)だって通りすがりの人だもん。

ただたまたま、『レッドゾーン』の主人公に出会ってしまった。そんだけの話なのです。

体験版代わりに出たのに本編に出ないとか反感買うんじゃ?と言われたが、プレイヤーそこ気にするー?と思ったので、思いっきり跳ね除けましたね。

『ただの通りすがり』というのは、プレイヤー自身を見立てて、それを無理やりジェットコースターに乗り込ませて気分を味合わせる、そんなニュアンスがありますね。

 

 

テキストに関しては、今まで人と作ったりした経験もあったのですが、本気で自由に書きあげましたね。

CGに関しても、誰かに頼んだりしたことがあったのですが、1人で何かをやり遂げたかったのもあり、死にかけながら、なんとか仕上げました。もっと力を入れたかった、否めないですが。

スクリプトに関しては、読みやすい、頭に入りやすいようにする。体験版的なものなので、色々省いたところは多々あります。

 

 

 

当初、プレイ時間15分で終わらせよう!と思ったものがあれよあれよと長くなってく。

作者の弥生さんへの愛情がたぶんそうさせたのでしょう、きっとそうに違いない。この適当感ね(笑)

元々友達とふざけながら話してたネタキャラが一本のゲームになってしまった。

感慨深いですねえ。

スポンサーサイト

コメント